投資初心者が最初に読んだ本3選|お金の勉強はここから始めた

投資・資産形成

「投資を始めたいけど、何から勉強すればいいかわからない」

35歳で投資を始めようと思ったとき、まず本で勉強しました。

ネットの情報は多すぎて何が正しいかわからない。
でも本なら、体系的に学べると思ったからです。

この記事では、投資ゼロ知識だった私が最初に読んだ本3冊を正直にご紹介します。

本を選ぶときのポイント

最初に読む本は、以下の基準で選びました。

  • 📌 専門用語が少なくて読みやすい
  • 📌 具体的に何をすればいいかが書いてある
  • 📌 「投資で絶対儲かる」系ではない信頼できる内容

おすすめ本①「お金は寝かせて増やしなさい」水瀬ケンイチ 著

インデックス投資の入門書として多くの人に読まれている一冊です。

著者自身が長年インデックス投資を実践してきた経験をもとに、
「なぜインデックス投資が初心者に向いているか」をわかりやすく解説しています。

難しい数式や専門用語はほとんど出てこないので、
投資をはじめて学ぶ方でもスラスラ読めます。

こんな人におすすめ:投資が怖い・何から始めればいいかわからない人

おすすめ本②「ほったらかし投資術」山崎元・水瀬ケンイチ 著

「何に投資すればいいか」が具体的に書かれています。

インデックス投資の考え方をベースに、実際にどの投資信託を選べばいいかまで踏み込んだ内容です。
「eMAXIS Slim」シリーズの名前もここで初めて知りました。

こんな人におすすめ:理論はわかったので具体的な商品を知りたい人

おすすめ本③「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」山崎元・大橋弘祐 著

対話形式で書かれているので、まるで専門家に直接質問しているような感覚で読めます。

投資だけでなく、保険・銀行・家計管理などお金全般の基礎知識が身につく一冊です。
「難しいことはわからないけどお金のことを学びたい」という方の入門書として最適でした。

こんな人におすすめ:投資だけでなくお金全体の知識をつけたい人

本を読んで気づいたこと

3冊を読んで、共通して伝えていることがありました。

  • ✅ 投資は「早く始めるほど有利」
  • ✅ 難しい投資より「インデックス投資のほったらかし」が結果的に良いことが多い
  • ✅ 投資より先に「保険の見直し」「固定費削減」が大事
  • ✅ 「絶対儲かる」方法は存在しない

本を読むことで、ネットの怪しい情報に惑わされなくなりました。
「知識」が「不安」を減らしてくれます。

まとめ

  • ✅ 最初の1冊は「お金は寝かせて増やしなさい」がおすすめ
  • ✅ 具体的な商品選びは「ほったらかし投資術」で学べる
  • ✅ お金全般の基礎は「難しいことはわかりませんが〜」で網羅できる
  • ✅ 本を読むことで怪しい情報に惑わされにくくなる

投資の勉強は難しくありません。
まず1冊手に取ることが、一番大事な第一歩です。

一緒に、少しずつ前に進んでいきましょう!

※本記事で紹介した書籍の内容・価格等は変更になる場合があります。購入前に最新情報をご確認ください。

ゆずのみ

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